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2005-05-12 22:26 | カテゴリ:妊婦日記
4月30日に無事男の子を出産いたしました。名前は那音(なおと)。3180gの元気な男の子です。
さて、「ゆんゆん育児日記」からなんとタイトルを変更するかなぁ。(笑)

予定帝王切開だったので、前日の午後から入院。夜9時からは飲食不可で、当日は朝から抗生物質の点滴を始め、お昼過ぎに手術となりました。ゆんゆんの時は緊急帝王切開だったものの、まあやることはほとんど同じなわけで、わかっているだけに緊張するようなしないような。一番いやん、だったのは、やっぱり浣腸と脊髄への麻酔ですわねぇ。。。(お尻のへんに麻酔をうつのだけど、これが痛いんだよね。。。)

まあでも、今回はきちんと麻酔専門医の先生がやってくれたためか、前日からの準備がよかったのか、前回より麻酔の効きもよく、おなかを切られている感覚はほとんどなし。(前回はなんか、びみょーに感覚がのこっていて気持ち悪かったのだよね。。。)生まれて赤ちゃんを見せてもらった後縫い合わせる間は麻酔で眠らせてもらうので、起きたらもうベッドの上・・・という感じでした。術後も順調に回復して前回より全然楽だなーというのが正直な感想。まあ、前回は半日陣痛で苦しんだ上に熱が続いて帝王切開だったから、まあ今回のほうが楽なのは当たり前といえば当たり前?

前回はなかなか赤ちゃんに会えなかったなー(確か2,3日目にやっと合えたような)という印象が強かったのだけど、今回は術後気がついてその夜中には初乳を飲ませる?と連れてきておっぱいをあげられたので、これは嬉しかったデスナ。

さて、那音ですが、ゆんゆんがあまりに整って生まれてきたためか、やっぱり男の子なのか、産まれた直後は「うわーやっぱりガッツだ!」と旦那と言ってたりして。でも、退院する頃には大分しわもなくなってすっきりし、なかなか男前(?)になってきました。しかし、生まれて3日ぐらいはほとんど目を開けず、その後も目を開けているときはレア!という感じでほとんど寝ている状態の那音であります。新生児ってこんなものだったかなぁ。。。

そうそう。ゆんゆんは入院の別れ際もあっさり帰ってしまい、抱っこができなかったーと手術前はホロリとしていたりしたのですが、その後も全く母親がいないことを忘れているかのような生活ぶりのうえ、見舞いに来ても帰りはあっさり「ばいばいー」とにこやかに帰っていくというちっと母としては寂しい10日間でありました。(素なのか、ゆんゆんなりに我慢していたのか。。。は謎。)まあ、帰ってくれば甘えっぷりがすごいので、ああ、一応愛されてはいるのねーとほっとしてはいるのだけれどね。。。(苦笑)

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