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2006-03-29 15:26 | カテゴリ:育児日記
ゆんゆんが熱性けいれんを起こした。

土曜の夜、なんかぐずぐずしているゆんゆんの熱を計ってみたら38.5度。風邪かねーとお風呂は省略して寝かせる。

で、しばらくして一度起きてきたので(ゆんゆんは目覚めると自分で寝室から出てくる)、まだ寝る時間だよーと寝室に連れて行き、再度寝かしつけていたところ。

んー寝たかな?と思って離れようとしたときに、ゆんゆんがいきなり硬直してガタガタと震えだしたのだ!!手足はつっぱっているし、口は半開きでガチガチ言っているし、本当に一瞬頭は真っ白!!

が、一応冷静な部分も残っていたのか、これが前回のインフルエンザの時に見た本で、知識として入れておいた「熱性けいれん」ってやつだろうな。。。と判断。

頭の半分は焦りつつも、確か、体を抱きしめたりしたらいけないのと、吐いたときにつまらないように横を向かせる、けいれんが起こっている時間が短ければ大丈夫・・・などと後の半分で判断してとにかく観察。(というか、やっぱりなすすべがなくて呆然としたいたというか。)

で、たぶん1分ぐらいでけいれんはおさまり、呼吸が出来てきたかな?と思ったところで大泣きが始まる。で、よしよし、とトントンしているとまもなく寝息に。しばらくじーっと見ていても特に吐いたということもないし、今は寝ているみたいだし。。。とひとまず旦那に相談しようとリビングへ。

「やっとねた?大変だったね」と笑いながら声をかけた旦那に、「いや、今けいれん起こしたよ。たぶん熱性けいれんだと思うから、様子を見て大丈夫だとは思うんだけど。。。」というと、今度は旦那がパニックになったのか、「どうしよう?救急車よぶか?!」などと言い出すので、逆に冷静になれた感じで。

確か、何度も起こす場合は救急で行ったほうがいいけど、1回で顔色も悪くなくて意識がしっかりしていれば(まあ、ゆんゆんの場合は寝ているんだけど)明日(そのときは午後11時ごろだったので)の受診でもいいとは思うけど。。。と本を確認しつつ、私。

まあでも、次の日は日曜だったので、どちらにせよ土日の当番医に見せないといけないし、それはちょっとめんどくさいから、どうせなら近所(ほんとに歩いていける距離)の救急病院に見てもらいたいよね。なら、今電話して聞いておけば、明日でも見てくれるかな?ととにかく電話をしてみることにする。

で、まだちょっと混乱しつつも市報を見て夜間小児救急医の近所の救急病院に電話。状況を話すと「一応、初めてのけいれんということなので、見てもらったほうが良い」とのことで、結局夜中に行くことに。

寝ていたゆんゆんを起こし、さすがに歩いてはいけないので寝ているなおトンが起きないことを祈りつつ、旦那に車をだしてもらって病院へ。なおトンが家にいるので旦那は家にいったん戻り、終わったらまた迎えにきてもらうことに。

家を出る前に熱を計ると38.7度。起こしてもぼーっとしてしゃべりもしないゆんゆんが心配だったけど、外に出たとたん頭がはっきりしたのか、「お外だー」「まっくらね」としゃべりだしたのでひと安心。

待っている間はぼーっとしていたものの(まあ、眠いし熱も高いしね)、診察してもらって痙攣止めの座薬を入れてもらったので目が覚めたのか、診察室から出たら絶好調。皆様具合がわるくてぐったりして待っているというのに、「あれなーに」「ちゃちゃ、飲むー」「パパは?」「パン、食べるー」などとしゃべるしゃべる。それも小さい声という芸当がまだ難しいので、シーンとした廊下に響くこと響くこと。(汗)つーか、あんたも38度以上の熱ある病人だろうが。ゆんゆん。。。

一応、単純な熱性痙攣でしょうという診断と、痙攣止めをもらったこと、ゆんゆんの元気なそぶりを見ていたらほっと一息。

旦那に迎えに来てもらって、帰って寝たのは結局午前2時ごろでありました。。。(で、痙攣止めの座薬の成分が8時ごろに切れてくるので再度入れるように、といわれたので、8時にまた起こして入れる。)

結局、けいれんはその1度ですんだものの、日曜には39度を突破。月曜にかかりつけ医のほうで見てもらうも、喉もほとんどはれていないので、血液検査をするもこれも異常なし。お昼頃ちょっと下がるもまた夕方には39度台をキープしてこれはナンなの?風邪なの??と心配したけれど、なんとか火曜のお昼頃には平熱へ。現在はまだ足元がふらつくが元気になりました。

(が、入れ替わりになおトンがまた熱と咳と鼻水・・・)

なんというか、熱性けいれんはとにかく焦る!!!が、子供にはよくあること(7%ぐらいはなるというから、100人に7人だもんね)らしいので、知識として知っておいて損はないと思います。今回ホント、知識があって無駄に焦らなくて(いや、充分焦りはしたけれど、知識があったからちゃんと冷静に状況判断ができたとは思うし)良かったなぁ、とか。(けいれんのときに、焦ってぎゅーっと抱きしめたりすると逆にけいれんを長引かせたりするし、舌を噛まないようにとタオルを入れたりするのは逆に窒息の危険があり危険!とのことなので)

ということで、参考サイトを載せておきます。
●塚田こども医院
 http://www.kodomo-iin.com/
 ブックレットに熱性けいれんについての詳細
●わだこどもクリニック
 http://www.child-clinic.jp/
 こどもの病気いろいろに熱性けいれんの説明
【ジャンル】:育児 【テーマ】:病気
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