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2007-09-28 17:48 | カテゴリ:育児日記
やっと言葉も出始め、会話らしきことができるようになってきた(しかし言っていることの7割ぐらいは良くわからないけど(苦笑)なおトン。もうすぐ2歳5か月。

自己主張が激しくなり、自分の思ったようにならないと座り込んで大騒ぎ・・・まさにイヤイヤ期絶好調という感じであります。(涙)

そんなある日のなおトン。

いつも行く公園で、よく遊ぶ同じマンションのお友達はその日はいなく、一人でうろうろ。遊具のある広場の端にある、大きなやわらかい積み木のある小屋で遊びたい。と言って入って行き、遊び出しました。

そこには先になおトンと同じぐらいか、小さいかな?ぐらいの子供達数人がいて、どうやら同じサークルかお友達同士らしく、仲良く遊んでおりまして。

最初は一人で積み木を積んで遊んでいたなおトンですが、・・・その子たちが気になるようでじーっと見ていたり、その子達がやることを真似してみたり・・・。

一緒に交じりたいのかなー?と思い、「一緒に遊びたいなら、入れて、って言ってくれば?」とためしになおトンに行ってみたところ、てててーっとその子たちに近づいて行って「入れて」・・・と。

が、しかし、楽しく遊んでいるその子たちはなおトンの小さい声には気付かず、何度かチャレンジするも気づいてもらえず、とぼとぼと戻ってきたなおトン。

うーん、チャレンジ失敗っ。(笑)

しかし、もうなおトンも「お友達と遊びたい」と思うようになってきたんだなぁ、としみじみ成長を感じてしまう出来事でした。

その後はまた一人で積み木を積んでいたなおトン。その子たちが何度か近づいて来たんだけど・・・積みあがった積み木をいじられたくないらしく、ダメっと自分の積んだ積み木をガード。

そこで一緒にやったり貸してあげたりすれば一緒に遊べるのにねぇ・・・。

楽しそうなところには入りたいと思いつつも、自分のもの(いや、積み木は自分のものじゃないんだけど)はいじられたくないという、複雑なお年頃のようです。

ゆんゆんもこんな時あったよなぁ・・・とか思いながら。どう対処してたっけ?!とすでに忘れてしまっている私。

ゆんゆんのマネなのか、「こんちわー」と最近は見知らぬ人にも挨拶しまくりななおトンなんだけど。「いれて」はまだまだ修行が必要かなぁ。

公園へ行っても、遊具では遊ばず、石や葉っぱや木の枝を拾ってはうろうろしている・・・というゆんゆんとは全く違ったタイプのなおトンでありましたが、最近はちょっとは遊具でも遊ぶようになってきました。(今だに木の枝や石は大好きですが。)

子供って本当、ひとりひとりタイプが違うんだなぁ、と実感する毎日です。
【ジャンル】:育児 【テーマ】:2歳児の日常
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