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2008-12-12 18:15 | カテゴリ:おススメ絵本&おもちゃ
うちの子供たちも大好きな、「ノンタン」シリーズの作者、キヨノサチコ先生が、6月に亡くなっていたそうです。

ありがとうキヨノサチコ先生「ノンタン」の作者が亡くなりました(偕成社)


久し振りのブログで訃報からというのも悲しいのですが、やはり書いておかずにはいられないのでこの話題を。



ノンタン、自分がまだ小さい頃に読んだかどうかは記憶にないのですが、小学生のころ。

ピアノの先生の家に全巻揃っていて、そして妹がピアノのレッスンをしている間、ピアノの先生の子供にいっつも読んであげていた本、それがノンタンでした。

そして、自分が親になり、また久し振りに絵本の世界に戻ってきたとき、ああ、まだノンタンがあるんだ!と感動した覚えがあります。

そして、絵本は息が長い…というだけでなく、まだまだ、今でも新作が出ているという事実に二度びっくり。

そして、ゆんゆんにノンタンの絵本を買ってあげると、その本はゆんゆんのお気に入りとなりました。寝る前の絵本タイムで、昼間のお遊びのとき、何度も何度も読み続けたので、いつしかまだ文字をよめなかったゆんゆんも、絵を見るだけで全部絵本の文章を言えるようになっていたりして。

子供の記憶力にもびっくりしましたが、やっぱりキヨノサチコさん独特の、リズムのある簡単だけど心地よい文章のなせる技なんだろうなぁ、と感心したものです。

そして、弟、なおトンが生まれた頃、ノンタンの妹、たーたんが登場する絵本も買いました。


このいたいのいたいのとんでいけーは、本当に子供たちのお気に入り。よく「ぱくっ、むしゃむしゃ(いたいの)食べちゃった。」とやらされたものです。

このノンタン、「いいこ」ではないところが、また子供にはいいんだろうなーと思います。妹にたいしても、結構いじわる。(苦笑)くっついてこられるとうっとうしいけど、でも、嫌いじゃないんだよーという上の子の気持ちがよく出てるなーと思います。

たーたんと一緒のノンタンのお話、もっと見たかったです。


アニメにもなっていて、昔ウゴウゴルーガ内でやっていた千秋がノンタンの声をやっている時は、リアルタイムで見ていたな~。
今は、3Dになってお勉強色が強くなってますが。(これも、ゆんゆんもなおトンも大好き。)



そして、あまり知られてないのかもしれないですが、NHK教育テレビで時々やっている、トムトム・ブーもキヨノサチコさんが原作です。





私も知らずに、子供たちがテレビを見て好きだったので、原作を調べてみたらノンタンの作者の方だった!という。それを知ってよく見ると、時々ノンタンキャラがアニメにも出てきてたりするんですよね。

でも、原作は3冊しか出ていなくて、もっと出てくれるのかなーと楽しみにしていたのですが・・・本当に残念です。

他にも、まだ対象年齢が高いかな?と思って買っていないのですが、上で紹介した「いたいのいたいのとんでいけ」で出てくる「いたいの怪獣」のお話も、あるんですよね。


これもいずれは、読んであげたいです。

でも、まだまだ我が家にもノンタンは全巻そろっているわけではないので、またちょっとずつ買い集めて、いつかは全巻そろえたいなーというのが、母の密かな夢だったりします。
そしてね、今度は孫が生まれたとき、またノンタンをゆんゆんかなおトンが読んであげてくれたらいいなー、なんて。

こうやって、ノンタンはきっといつまでも元気に続いていくんですよね。

キヨノサチコさんのご冥福、お祈りいたします。


ノンタン公式サイト


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【ジャンル】:育児 【テーマ】:絵本
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