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2009-06-04 13:58 | カテゴリ:育児日記
とっても書くのが遅くなりましたが、今年も母の日のプレゼント、子供達は幼稚園で作って持ってきてくれましたよー。

母の日2009

後ろにあるのがゆんゆん作のウォールポケット。右がママの顔、左はなんだか色々描いてあります。(笑)
前にあるのがなおトンので、これはまあ、年少さんなので先生が作った台紙に、目と鼻と口を描いただけ。なのよね。(苦笑)まあでも、ゆんゆんが年少の時よりは、とっても上手に描けているのは、やっぱり誕生月の違いかな-。

ちなみに、なおトンに顔を描かせると、全て○になりますが、それなりに顔っぽい物を描きます。まだ体とかは描かないかなー。

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ちなみに、今年の母の日当日は、私の祖母の葬儀の日でした。
(以下は明るくないつぶやきになるんで、パスして下さっても。)

祖母の死は本当に突然で。気持ちの上でも、準備などの上でも本当にバタバタと、大変でした。

祖母は車で1時間もかからないぐらいの私の実家に住んでおり、月に一度ぐらいは会って、子供達も可愛がってくれてとってもなついていました。

なので、なおトンはまだそのことがよくわからないようでしたが、年長のゆんゆんには子供なりに、理解したものがあったようで。式の途中で悲しくなってしまったり、祖母の実子、ゆんゆんにとってはあばのことを、とっても心配していたり。こんなにちっちゃいのに、ココロもどんどん成長しているのだな、と悲しいながらも子供の成長を感じた出来事でした。


そして、もう一つ痛感した事が、ゆんゆんとなおトンにとって、ママ、つまり私がどんなに重要な存在なのかということ。

祖母のことがあった際に、ちょうど同居していた私の父母が海外に行って不在だったこともあり、初日は夜中に帰宅。次の日も子供を幼稚園に5時までの延長保育をお願いし、次の日は普通に幼稚園には行ったけれど、夫に休んで貰って私は実家の方に・・・ということをしていたら、夕方になおトンが発熱!!!私が帰ってきたら次の日にはもうケロッとしていたのだけれど。

どうやら初日の日に、夫が「今日はママ、大変だからいつ帰ってくるかわからない」みたいなことを子供に言ったらしいのですよ。

なので、次の日の朝、私がいるのを見て「ママがいなくなっちゃうかと思った・・・」と抱きついてくるゆんゆん。そしてなおトン。

「大丈夫だよ、いなくならないよ」とは言ったものの、その日も5時までママには会えないし、次の日も朝はいたのに幼稚園から帰ってきたら、パパしかいない・・・。

年長だし、頑張っちゃういい子タイプのゆんゆんは気丈に頑張っていたけれど、まだまだ小さいなおトンは、不安がしっかり体に出てきちゃったんだろうなぁ・・・と。


実際、子供のことはパパがサポートしてくれているし、同居していた私の祖父や母、弟のことが心配で、出来る限りのことはしたい、と思って行動していたのだけど。
実家の家族が心配なのはあたりまえ。でも、やっぱり一番心配して大事にしてあげないといけないのは、自分の子供達、自分の家族なんだなぁ。となおトンの発熱で痛感してしまったのでした。
(母には子供が私を含めて4人もいて父もいて、たくさんサポートしてくれる人がいるけど、ゆんゆんとなおトンにとって、ママは一人だけ、だものね。)


家族って、母って、そして生きていくことって・・・本当に色々なことを考えることになった祖母の他界でした。


まだ全てのことを消化できてはいないけれど。
このいろんな気持ちは、きっと時間が解決してくれるのだろうな、と思っています。

【ジャンル】:育児 【テーマ】:子育て
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