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2004-08-23 10:32 | カテゴリ:無駄話
先日、20年近く放っておいたほっぺたの腫瘍(脂肪のかたまり?)を取る手術をした。

学生の頃に「悪いものではないですけど、大きくなるようなら取ったほうが・・・」と言われたまま、面倒くさくて放置していたもの。



母乳をあげているからかやせたこともあり、ちょっと目立つよね、というのと、ちょうど旦那が夏休みを取った時に、一度見てもらうか、と病院に行ったら、簡単に取れるので取ったほうが良いですよ、ということだったので、急遽取ることに。



当日は、母親と丁度夏休みだった妹が来て、ゆんゆんを見ていてくれました。どうやら、出かけた直後から30分ぐらい泣き続け、泣き疲れて寝るまで大変だったようだけど。。。



で、手術自体は局部麻酔(歯の治療みたいなやつ?)で30分程度の簡単なものでした。でも、局部麻酔ってやられている感覚とか、声とか全部聞こえるので嫌なんだよねぇ。。。

はさみでチョキチョキ切られながら、帝王切開の時を思い出してみたり。



で、無事終わったのはいいのだけど、結構ほっぺたのガーゼが目立つこと。さらに、「痛み止めと抗生物質出しますので・・・」と言われたので、「母乳育児中なんですけど?」と聞いたら、痛み止めなしになってしまいました。つーか、母乳の件は最初の診察の時に言っていて、「まあ、痛み止めなくても大丈夫だから」と言われてやることにしたのですが。その後も、血抜きの管を取りに、抜糸に。。。と結構病院に行かねばならず、思いのほか大変なことに。



なんか、もっと簡単に考えていたので、結構めんどくさいなーと。(いや、確かに手術自体は簡単だったけど。。。)20年放置していたのだから、こんだけ通う必要があるんだったら、もうちょっとゆんゆんが大きくなってからにすればよかったかなぁ、とちょっと後悔するのでありました。



で、腫瘍自体は、表皮が何かの拍子で皮膚の中に入ってしまって、その中で細胞分裂するので、大きくなっていってしまう(つまりは、垢がどんどんたまっていくようなもの?)というぶつのようでした。昔の病院ではそんなこと言われなかったなぁ、とか思いつつ、もっと早く取れば傷も小さかったかも、とかも思ってみたり。



まあ、早く抜糸して傷が目立たなくなってくることを祈って。

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